1番
A
サバの味噌煮味
缶詰め食べたら
僕の膝の上
乗っていた君
B
いつもニャンとしか
聞こえない声が
私の分まで
食べたと言って
怒ってる
サビ
僕の身体
change in to cat
手足に君と
同じの白い毛
四つんばいにしか
歩いていけない僕
2番
A
あなたの彼女に
抱かれると私
いつも嫉妬して
だから逃げるの
B
あの娘(こ)がかまうと
嫌がってる君
気持ちがわかった
その夜(よ)はベッド
居ないよね
サビ
僕の身体
change in to cat
屋根では君と
一緒にまったり
こんなのもいいな
穏やかな心地 僕
B
黒のボスの彼
好きだよと君に
プレゼント渡す
迷惑してる
君の顔
サビ
僕の身体
change in to cat
ソイツに僕の
君に手を出すな
言い放ってると
夢から目覚めた僕
傍に白い君
change in to cat
作品紹介
サバの缶詰めを 食べたら、なんだか 自分が 猫になったような気がしますf(^_^;
猫の気持ちになって 書いてみました。
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