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作品情報
| ジャンル | カントリー |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
電気爺さんとのコラボです。春先に電気爺さんと電話で話していた際、「向こう(アメリカやイギリス)ではスタンダードナンバーなんだけど、日本ではイマイチ知られていない曲」という話題になり、この曲が挙がりました。(オリジナルは1956年のマーティー・ロビンスですが、同年にガイ・ミッチェルのバージョンが全米1位を獲ったことでスタンダードナンバーとなったと言っていいでしょう。)
僕もこの曲、なんとなく聴いていたイメージですが、タイトルとメロディーが一致したのは90年代の初めにポール・マッカートニーがアンプラグドでカバーした時です。
今回は電気爺さんに教えていただいたアメリカのグループ、「Kentucky Headhunters」の風味を取り入れ(やっぱり本場のカントリーの人は上手い!全然手が届かず往生しました。)、ポール・マッカートニーとKentucky Headhuntersを混ぜた感じのボーカルスタイルでやってみました。
またギターは電気爺さんにいただいたAWARD SESSIONMASTER DIRECT RECORDING PREAMP JD10の使い方にようやく少し慣れてきて、Fender Noiseless N3 Pickupと組み合わせることで、ノイズの少ない現代的なハーフトーンをなんとかちょこっとだけ出せるようになりました。電気爺さんありがとうございました!
よろしければお聴きください。
小林 真綾コメント(6)
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