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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
電気じぃじさんとのコラボです。「LOVER PLEASE」はBilly Swanというアメリカのミュージシャンが1974年に出した曲です。実は今回焦点を当てているのは彼ではなくて、間奏のギターを弾いているレジー・ヤング(REGGIE YOUNG)というギタリストです。
20年ほど前、山下達郎のラジオ番組に大滝師匠が出演した際、達郎が「僕、自分のギタースタイルってレジー・ヤングに似ていると思うんですよね」と発言しました。大滝師匠は「レジー・ヤング、なるほどね」と言いました。
それからぼくはレジー・ヤングを意識するようになり、いろいろ聴いて調べたのですが、彼はナッシュビルを拠点に活動しているギタリストで、エルビス・プレスリーのツアーバンドに誘われたのですが、旅周りが嫌で断ったそうです。(そこで白羽の矢が立ったのがジェームズ・バートン)基本的にテレキャス使いで、エリック・クラプトンやジミー・ペイジも影響を受けていることがわかりました。エルビス・プレスリーやダスティー・スプリングフィールドなど様々なアーティストのバックでギターを弾いていますが、エリック・クラプトンがカバーしたことで有名になったJJ CALEの「COCAINE」のオリジナルバージョンであのリフを弾いていた人といえばなんとなくお分かりになる方もいらっしゃるかと思います。2019年に82歳で亡くなっています。
そうなるとこれは電気じぃじさんにお願いするのがベストだと思い、オケをお願いしました。ソロが2回ありますが、2回とも前半の8小節が僕で、後半が電気じぃじさんです。電気じぃじさんありがとうございました。
よろしければお聴きください。
小林 真綾コメント(25)
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