/

悲しみは時の彼方へ

A
思えば懐かしい あの出会い
たった一つの手紙から

B
心から願いを込めていた
想いを伝えた勇気を胸に

サビ
なぜ こんなにもっと
寄り添うことが
出来なかったのだろう

いま 心に脆く
悲しみを時の彼方へ
おくり続けている

A
再び訪れた  この出会い
そっと静かな真心を

B
幸せと感じて囁いた
届いた喜び希望を抱き

サビ
なぜ こんなにもっと
寄り添うことが
出来なかったのだろう

いま 心に脆く
悲しみを時の彼方へ
おくり続けている

C
いくつもの葛藤の中で
見つけた あなたに捧ぐもの
これからの愛と夢を
繋げて生きたい 時の彼方へ

サビ
なぜ こんなにもっと
寄り添うことが
出来なかったのだろう

いま 心に脆く
悲しみを時の彼方へ
おくり続けている

悲しみは時の彼方へと
幻と共に消えた・・・

作品紹介

悲しみは時の彼方へと幻と共に消えた・・

山岸 拓真

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

雨空

A
迷子のままの気持ちを抱いて
子供の頃の憧れまとい
泣き崩れていた瞳の先で

山岸 拓真

diary

A
変わらない日常を
毎日重ねているけど
心のどこかで感じていた

山岸 拓真

空の宝箱(済み)

A
宝箱を見つけたんだ
君が喜び 駆け寄るよ
幾千もの時代を超え

山岸 拓真