これでやっと私のもとへ
帰ってくると思ってたのに
今度はどこで寄り道してるの
差し出す手を払いのけられない
そんなあなたの優しさに
なぜだか今日は涙が落ちる
胸の奥できゅんきゅん鳴ってる
心はせつなく求めてる
怒ってないわ寂しいだけよ
独り占めできないあなたに
いつになれば私のもとへ
帰る気になる思い出すのか
誰にも止める権利はないのよ
どこで何をあなたがしていても
そんなあなたを待ちわびて
慣れてるはずが涙が落ちる
胸の奥できゅんきゅん鳴ってる
誰かを妬んでしまいそう
平気じゃないわ苦しくなるの
独り占めできないあなたに
もしかしたら私のもとへ
帰る気なんてどこにもなくて
待ってることでつながっていたい
私が空回りしてるだけね
そんなあなたに恋したの
あきらめられず涙が落ちる
胸の奥できゅんきゅん鳴ってる
痛みはひとりで抱きしめる
わかっているわいつものことよ
独り占めできないあなたに
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