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迷い道

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作品情報

ジャンル ポップス
参加形態 単独
公開

作品紹介

さ~てっと、Kyoji久々のUp Songは、Beatlesでもなく、Paul(WINGS)でもなく、洋楽アーティストでもない!

邦楽アーティストであり、女性アーティストで在らせられる“渡辺 真知子”大先生の“迷い道”である!!!
このお方のCDなりレコードなりを聴いてみれば解るが、実に良い曲をお書きになる方である。確かに“脚光を浴びた”のは過去の事かも知れないが、今でもバリバリの現役であり、日本各地を飛び回りLIVE三昧の日々を送っておられるようである!
今や、CDの売れ行きの良さ=良い曲という図式は成り立たないと断言させて頂こう!
一応格好のつく曲さえあれば、レコード会社だのプロモーターだのが、宣伝してくれて、アホで間抜けなリスナーがその場その場で聴いては次、聴いては次、そんな事の繰り返しじゃねえの?
一応メジャーな世界では、今や音楽は完璧な消費物として扱われてる・・・。実に嘆かわしい事だと思う。
しかし、
私が、いや私たちが若い頃には、本当の意味で“良い曲”というモノが存在していた!
それこそ、洋楽、邦楽問わずである。その最たるものが“The Beatles”ではなかろうかと個人的には思っているが・・・。

さて、渡辺 真知子と言えば、今回公開する“迷い道”より“かもめが翔んだ日”の方が、好まれる傾向にあるようだが、私は断然、前者である! 2008/2、京都コンサート・ホールにて、京都市交響楽団とのコラボでコンサートを演られた。私?、当然観に行きましたがな! しかし、パンフを見ると曲目に“迷い道”がない。「エ~~~何で~~~?」と思っていたのだが、そこは真っちゃん、お解かりになってるねぇ~、アンコールでこの曲を持って来た。会場大盛り上がり!

実は、八神純子の“想い出のスクリーン”を演った時に、“ヨシッ、次は迷い道で行こう”と私の心の中では決まっていたのだ! そもそもヘヴィメタのハイ・トーン・ヴォーカルを唄ってみようと思っていたのだが、たまたま真っちゃんのCDをかけてて、今回公開する曲を軽い感じで唄ってみたら、何の苦もなく唄えたのである。それ以来、女性アーティストの曲ばかり唄う事になるのだが、結局、声帯にかなり負担がかかっていたのだろう? 今、現在私の喉(声帯)は微妙な状態にある。

さて、
肝心の曲であるが、Paul&Linda McCartneyがMachiko Watanabeの曲を演ってるって感じで捉えて頂けたなら、嬉しく思う。基本的には“完コピ”であるが、Bメロ、Cメロの1部で、如何にもPaulが弾きそうなWalking Bassを弾いてみる事にした。基本は1度、3度、5度の音を使いつつ、コードとコードを繋ぐようなフレージングにしてみた。“ニヤ”っとしたアナタ、良いセンスしていらっしゃいますねぇ(笑)
後、コーラスはウチのLindaが努めている。
しかし、この女、音は外すは、入るタイミング間違うは、レコーディングには難儀した・・・。

そんなこんなで出来上がった“迷い道”でございます!

よろしく、どうぞ!

田辺 太郎

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