ラモー:鳥のさえずり
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ジャン=フィリップ・ラモーのクラヴサン曲集と運指法 第1番(第2組曲)から5曲目にあたる「鳥のさえずり」です。
ラモーはクラヴサン(チェンバロ)のための独奏曲を数多く作曲していますが、情景を模した曲も多く、その中の1つ「めんどり」はレスピーギが組曲「鳥」の中でオーケストラ用に編曲し用いたことでも良く知られています。
「鳥のさえずり」は前半と後半をそれぞれ繰り返し演奏するよう指定されていますが、前半はとりの鳴き声を模倣した音形が続き、後半はそれを踏襲しつつも一部半音階的に下降する対位法の手法も取り込まれ曲としての深みが増してきます。
渚 美加子コメント(0)
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