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モーリス・ラヴェル:夜のガスパール (2) 絞首台

  • 47回再生

作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

フランスの散文詩詩人、ベルトランの詩に着想を得て作曲された音楽です。
幻想的な怪談、といったところでしょうか。
彼のゲテモノ趣味がもろにでておりますね。(^^)

第二曲目はタイトル通り、宵闇の首吊り人の幻想をイメージした曲です。
朽ちかけた赤錆の大気のなか、
感情を奪われたような生気の失せたメロディがぷっつりぷっつり漂うよう毒々しくアレンジしてみました。

カシオの電子キーボードMT-750用に作成(1990年代)したものをオリジナルの雰囲気を残しつつ移植してみました。
原曲はピアノ独奏用ですが、シンセサイザー音による編曲です。

佐藤 陽子

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