ユーミンが歌ってた
恋人はサンタクロースと
イヴが近づくと
時々ラジオから流れてる
好きだった歌なのに
いつからか嫌いになったの
いつか私もの
願いが叶わない虚しさに
イルミネーションの煌めきが
胸にチクリと突き刺さる
だけど夢だけは 持っていたい
恋人という名のサンタクロース
いつか来てくれる そう信じて
いじけたりしないで、待ち続けるの
ユーミンのあの歌を
聴くたびに 一緒に歌ってた
意味さえ分からずに
わたしがまだ子どもだった頃
あなたにも そんな日が
きっと来る ママは言ったけれど
イヴが巡っても
恋人なんてまだ出来ないの
片思いばかりしてるから
イヴはいつも独りぼっち
だけど諦めず 待ち続ける
恋人という名のサンタクロース
いつもお洒落して 出かけるの
決して投げやりに なったりしない
コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。