赤く染まった 葉っぱもいつか
落ちてしまった サクラの木
イチョウ並木は どうかしら
あたりはすっかり 冬の色
ひとりならば 寂しくて
泣いてるはずね 震えながら
ふたりだから 温もりを
感じて笑みが こぼれます
ふたり過ごした 季節を数え
笑い合えたら なんて夢
見てはときめき 熱くなる
あなたが咲かせた 恋の花
ひとりだった あの頃の
私にそっと 伝えたいな
青い空を 見つめたら
心も晴れて くるからと
辛いことも あったから
今この時が 愛おしくて
巡り会えた 幸せを
感じて笑みが こぼれます
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