PSYCHO KILLER (Stop Making Sense Ver)
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
30年前、僕が最も気になっていたバンドのひとつがトーキングヘッズでした。
アート志向で「頭でっかち」のバンドという批評もありましたが、当時公開されたライブ映画「Stop Making Sense 」は僕にとってとても衝撃的でした。特にオープニングの「PSYCHO KILLER」は舞台上のラジカセから流れるいかにも打ち込み然としたリズムとデビッド・バーンの弾くアコギ1本が織り成す、無機的なものと有機的なものの奇妙な融合感に強い感動を覚えました。
派手にすること、ショーアップすることを良しとする風潮に対して真逆のベクトルでステージを構成してきたトーキングヘッズに、ある意味反骨精神を感じました。クールさと狂気が入り混じったデビッド・バーンの歌声とアクションもとても印象的でした。
監督は「羊たちの沈黙」でブレイクする前のジョナサン・デミ。撮影は「ブレードランナー」のジョーダン・クローネンウェス。(ここが当時の僕にとってはポイントが高かったです。)
明日は1985年に「Stop Making Sense 」が公開されてからちょうど30周年になります。よろしかったらお聴きください。
小林 真綾コメント(23)
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