あまりあり 憎き苦しみ罪深き
愛の鎖に つながれて地獄のように
えぐりたい 引き離したいこの心
愛、重さ 日ごと夜毎(よごと)に深くなる
uho~ 横顔が憂(うれ)える君
眼差し(まなざし)は幻の世か
柔(やわ)ごとに 狂う勿(くるうなか)れよ世迷言(よまいごと)
ここにあり 悶絶躃地(もんぜつびゃくじ)の有様よ
奪い取る その潔(いさぎよ)さがあるならば
愛の鎖は 砕かれて解き放たれる
そうとして 独占したら喜びか
愛、痛む 慈悲心鳥(じひしんちょう)ではないんだ
uho~ 儚き夢見(はかなきゆめみ)の君
眼差しよ、現(うつつ)に戻れ
目の前の 時運(じうん)にすがってきたらば
愛しきの 取り戻せよ君自身を
uho~ 儚き夢見の君
眼差しは現に戻れ
目の前の 時運にすがって戻れよ
愛しきの 取り戻せよ君自身を
腕の中 泣くがいい、想いの限り
愛しきや この胸のなかで眠ればいい
作品紹介
ぺん
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