/

記念樹 / 木下恵介劇場「記念樹」主題歌

  • 472回再生

作品情報

ジャンル ポップス
参加形態 単独
公開

作品紹介

春の香りに包まれた桜の花を見ていると、つい口ずさむ曲が有ります。
「さくらの苗が大きく育つ頃 僕らはみんな 大人になるんだ...」、中学生の頃にテレビで見ていた、木下恵介劇場の「記念樹」の主題歌です。

放送されたのは、1966年から、ほぼ一年間でしたから、「記念樹」を知っている人は少ないでしょうね。

ですので、「記念樹」のDVDの紹介ストーリーより内容を抜粋してみます。

ーーーーー ここから ーーーーー
養護施設・あかつき子供園の園児たちは、結婚して施設を去る保母・池貝園子(馬淵晴子)に小さなさくらの苗木を贈り、新居に皆で植えた。
さくらは清貧の若夫婦にとって何物にも代え難い“記念樹”となり、毎年美しい花を咲かせた。
園を巣立った子供たちにとっても、懐かしい思い出をかきたて、希望の象徴であり人世の指標でもある“記念樹”だった。

時は流れ、交通事故で夫(長谷川哲夫)を亡くした園子は、あかつき子供園に戻ることを決意する。

園子の境遇の変化を知った、かつての子供たちは相次いで園を訪れる。
園子は悲しみを胸に隠して、昔ながらの微笑で彼らを迎える。

15年の歳月はかつての子供たちの周囲を大きく変えていた。
幸せなもの、不幸なもの、恋に悩むもの、親ゆえに泣くもの…。

しかし子供たちは園子の愛にふれる時、人世に対する希望と勇気を取り戻して、ふたたびそれぞれの社会に出て行く。

毎回完結のストーリーの中に、彼らの人生の姿をうつしながら、様々なエピソードを綴る、ヒューマニズムと善意に満ちた物語。
ーーーーー ここまで ーーーーー

中学生の私は、いつも涙して見ていました。

懐かしい思いに浸りながら、歌ってみました。

石田 さゆり

コメント(8)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

カバー

故郷へ帰ったら / 三上 寛

  • フォーク
石田 さゆり
59回再生
オリジナル

旅立ち

  • フォーク
石田 さゆり
96回再生
オリジナル

新聞配達

  • フォーク
石田 さゆり
223回再生