夢はいつでも 悪夢になって
目覚めはひどく ゆううつだし
部下と上司の あいだで僕は
身動きできず 喘いでいる
八つ当たり ばかりして
ふて寝をする 僕なのさ
きらわれて しまうかと
不安になる 僕なのさ
朝の光の 中でも君は
負けないくらい 輝いてる
声を荒げた 昨日の僕を
忘れたように 迎え入れる
君がいて よかったと
ほっとしてる 僕なのさ
ごめんねと つぶやいて
頭をかく 僕なのさ
優しさに くるまれて
後悔する 僕なのさ
ありがとう 言いたくて
かたまってる 僕なのさ
作品紹介
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