ひさしぶりに聞いた君の声
あの頃と変わらないまま
懐かしさ胸に響いて
たまらなく会いたくなってくる
君が好きだった 梅の花が咲くころ
変わらぬ想い抱いて 東へと向かうから
再会の言葉はなんて言おう
ありきたりの挨拶かな
いきなりハグなんかしたら
さすがに驚いてしまうね
過ぎてゆく日々が やるせなく消えていた
いつになれば本当の やすらぎ感じるだろう
心のつながりを 信じ続けていた
君ともう一度会いたくて
今まで生きてきたから
夜は必ず朝になるから
その日一日分の勇気
すり減らしてはまた明日を
一切れのパンで凌いでる
繰り返しながら 二人歩き続ける
どこにいても僕らは 支え合っているんだ
何もかもが変わりゆくけど
不器用な生き方
傷つき倒れかけても
君のために立ち上がる
君の声 聞かせて
僕はここにいるよ
同じ夢をいつか必ず 花開かせてみせるさ
何年先であろうと
コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。
作者の他の作品
Over Friend, Under Lover
君に会えるときは 嬉し過ぎるはずだけど
少し不安な気持ち よぎることもあるんだ
ぐるなびで探した店とメニュー バレないようにクーポン出すとか
何より方向音痴なくせに 初めての場所 ちゃんと行けるのか