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Dear Your Voice

ひさしぶりに聞いた君の声
あの頃と変わらないまま
懐かしさ胸に響いて
たまらなく会いたくなってくる

君が好きだった 梅の花が咲くころ
変わらぬ想い抱いて 東へと向かうから

再会の言葉はなんて言おう
ありきたりの挨拶かな
いきなりハグなんかしたら
さすがに驚いてしまうね

過ぎてゆく日々が やるせなく消えていた
いつになれば本当の やすらぎ感じるだろう

心のつながりを 信じ続けていた
君ともう一度会いたくて
今まで生きてきたから

夜は必ず朝になるから
その日一日分の勇気
すり減らしてはまた明日を
一切れのパンで凌いでる

繰り返しながら 二人歩き続ける
どこにいても僕らは 支え合っているんだ

何もかもが変わりゆくけど
不器用な生き方
傷つき倒れかけても
君のために立ち上がる

君の声 聞かせて
僕はここにいるよ
同じ夢をいつか必ず 花開かせてみせるさ
何年先であろうと

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山本 修平
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