もう君は一人じゃない
一人にはさせないから
僕にできる たったひとつ
寄り添って支えてゆくこと
不安の雲がよぎるときでも
振り払う勇気 みなぎるように
見定めた道 一歩ずつ踏みしめて
手を取って歩いてく
二人なら行けるよ
窓から光 眩しく照らす
ようやく迎えたね 初めての朝
苦しみ悲しみ 傷つけた日々すらも
許されるものなのか
答えは急がずに
君の荷物を 僕に背負わせて
疲れたら代わろう
いつか降ろせるまで
星降る夜に 祈りを捧げ
この先どこまでも 何があっても
もう君は一人じゃない
僕も孤独じゃない
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