燃えて燃え尽きても 好きだから
君に見せたい この花を
紅く紅く 枝までも
恋し焦がれて 咲いた花
受け止めてほしい 君の白い心で
たとえ散っても 本望さ
ひと目だけでもいい 清らかな
白い花色 見たくても
君は蕾 まだかたく
無垢なままでと 願う僕
抱きしめてみたい 君の白い心を
夢とわかって いるけれど
待って待ち続けた その先に
君が咲かせる 白い花
誰が見つめ 抱きしめる
想うだけでも 痛む胸
愛しさにゆれる 僕の熱い心が
止まるその日が くるだろか
作品紹介
朗読はこちらへ
渡辺 裕太コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。