懐かしむ余裕もなく 過ぎ去った夏
教えてくれたのは 赤い花でした
細く険しい坂道を ゆっくりあがれば
あなたの眠る墓 手を合わせます
どこか寂しい 虫の声
どこか哀しい 風の歌
元気にしてるから 心配はしないで
涙はまだ 零れ落ちるけど
振り返る余裕もなく 駆け抜けた日々
心はどこかしら 漂っています
誰もいつかはたどる道 静かな心で
迎えるその日まで 手を合わせます
どこか寂しい 虫の声
どこか哀しい 風の歌
仲良く暮らすから 見守っていてよね
たまにはまた けんかしてるかも
どこか寂しい 虫の声
どこか哀しい 風の歌
元気にしてるから 心配はしないで
涙はまだ 零れ落ちるけど
作品紹介
三七日ということでお寺に行ってきましたら
そう~~もうお彼岸だったのですね。
ありがたいお話を聞いたあとで
お墓に行ってきました。
今日もよく晴れて気持ちのいい朝でした♪
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