Ombra Mai Fu
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
Ombra mai fu from Opera "XERXES"
(歌劇「クセルクセス(イタリア語では、セルセ)」より オンブラ・マイ・フ) 第一幕
作曲:Georg Freidrich Handel (ヘンデル)
作曲年代:1738年
歌詞: Ombra mai fu
di vegetabile
cara ed amabile
soave più
演奏楽器: 弦楽器(コントラバスは使用していません)、ハープシコード(原曲にありますが、この曲には使っていません)
※この原曲には、ハープはありません。(演奏構成変更してありますが、ストリングと詩は原作のままです)
原曲に関しては、原曲版をお聞きください。
曲は、ペルシア王がプラタナスの木陰で憩いながら心地よさを満喫している場面で歌われた部分である。
ヘンデルについて
バロック時代の大作曲家で、音楽の父とも称される。(音楽の母は、バッハ)
1685年にドイツで出生。25歳でイギリスに渡る。
19歳(1704年)で初めてのオペラ(アルミーラ)を初演。
2年後にイタリアに作曲を学びに3年間赴き、生涯を通じて100曲以上のカンタータを作曲。
この歌劇「クセルセス」(イタリア語では、セルセ)は、ヘンデルの最後の歌劇と思われます。
1737年頃に脳卒中を煩い、1年かけて作曲されたようです。このころヘンデルは、オペラ以外の作曲に興味を
持っていたようで、この曲に関しては、彼の数あるオペラの中では不評のようでした。
初演もわずか数回行われただけで、それ以降は演奏されていないようです。しかし、このオンブラマイフに関しては、曲が
いいのでこの部分だけよく演奏されているようです。
彼の有名な曲として、ハレルヤ・コーラス、メサイア、水上の音楽、王宮の花火、コンチェルト・グロッソなどがあります。
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