/

Face to Face

  • 19回再生

作品情報

ジャンル ロック
参加形態 単独
公開

作品紹介

前作が真面目な(?)バラードだったので今回はアップテンポのロック調です。
タイトルがコンセプトになるわけですが、歌詞を捻り出すにあたり、自由な
発想と実体験を交えたネタとフィクションでやってみました。
PHPを毎月貰って読んでるのですが、頭文字の認識が全く違ってましたoz
その話を盛り込んだり、最後のサビは語呂合わせを入れたり。
自作の曲先だから許される(?)適当さが入ってます。
自分はLINEやってないしね(^_-)

ロックンロールのリズムリフは大まかに2つありますが、8ビート基本で
最初の4拍で3拍目にアクセント音を入れるパターンを1小節内で2回
繰り返すのと、後半4拍は3拍目のアクセント音が最初より高くなるパターン。
今回は前者を使ってますが、世に出てる曲はどちらかというと後者のほうが多いかな…
チャック・ベリーで言うなら「ジョニー・B・グッド」が前者で「ロール・オーバー・
ベートーベン」が後者みたいな…ヒマな人はyoutubeで聴き比べてみましょう。

ギター(音色)は左右2本ずつそれぞれ違うのをパンも分けて。
ピアノ(音色)は”叩く”イメージなのでグランドじゃないのにしてます。
伴奏では打楽器みたいに聴こえますね(笑)殆ど右手のコード弾きですが。
イントロはコード進行の関係でしょうか、なんとなく「クロコダイル・ロック」ぽい。
意図したわけではないんですが…適当な半音ラン入れたらそんな感じになった。
四分音符BPM=150ですが、もっと速いのもやってみたいかな。
「最近」と「ここへおいで」が5月、「たいせつなひと」が7月、この「Face to Face」が
8月に書いたものです。月イチの程度ですが(^^;)それぞれの違いを聴いて
もらえればと思います。

山本 修平

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

Memories of December

今年も12月になると
思い出す あの日の事
初めて君と 待ち合わせた駅の
コンコースに大きなもみの木

山本 修平
カバー コラボ

てくてく (風に吹かれて)

  • フォーク
青山 零
28回再生
オリジナル

The Road Continues

  • Jポップ
山本 修平
17回再生