枕並べて 寝るのって
久しぶり なんだよね
狭い布団に 君と二人
ちょっとはみ出して しまうけど
小さかった頃は うで枕
寝返りも できなかった
それでも寝息と 温もり感じながら
いつしか眠りに ついていた
夜の地震に 飛び起きて
抱きついた 君だから
ひとり寝るには 不安なのか
ちょっと過保護だと 想うけど
甘えたっていいよ たまにはさ
あの頃を 想い出して
変わらぬ寝息と 温もり感じながら
夢見るやすらぎ あげるから
いつか君のそばに いられない
そんな日が くるのだから
愛しい寝息と 温もり感じながら
君との時間を 抱きしめる
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