積もり 積もった ままでは
心を 重く するのに
君の 口は かたく 閉ざされ
開く ことはない
涙 滲んで あふれて
心は 叫び だすんだ
君の 声が 低く 響いて
胸に 突き刺さる
誰に 向けて いるのでもなく
獣の ように 唸るだけ
闇の 中で もがいてるのか
言葉に できず 唸るだけ
募り 募った 不安に
心は 砕け 散っても
君は 何も 言わず ひとりで
我慢 してたんだ
辛い ことなら 涙で
流せる ことも 知らない
君の 声を 想い だすたび
胸が 痛くなる
誰の せいに するのでもなく
狂った ように 笑うだけ
闇に のまれ とりこまれたか
かわいた 声で 笑うだけ
誰に 向けて いるのでもなく
獣の ように 唸るだけ
闇の 中で もがいてるのか
言葉に できず 唸るだけ
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