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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
サーカスから東山動物園にやってきた4頭の象、アドン、エルド、マカニー、キーコは子どもたちの人気者、でも戦争が激しくなり、各地の動物園では動物たちが次々と殺されていきました。そんな中で名古屋の東山動物園では、北王園長さんを先頭に象たちを必死で守り抜いたのです。そして、戦争が終わったあと、生きのびた2頭のぞう、マカニーとエルドを見たいという子どもたちの夢を乗せた特別仕立ての「ぞうれっしゃ」が全国各地から名古屋へと向かって走ったのです。
2010年11月6日、京都市左京区の保育園で「親と子のえほん音楽会」を開きました。
保育時間が終わった後、土曜日の夜7時から8時すぎまで、50人の親子が集まってくれました。
子供たちと手遊び歌や何曲か歌をうたったあと、パネルシアターの「ぞうれっしゃよはしれ」をやりました。
このときのでてこい音楽隊のメンバーは、ひろえちゃん、ポテトコロッケさん、なおちゃん、tottoでした。
パネルシアターは15分、そのあと何曲か平和をテーマに歌ってお開きにしました。
おなかぺこぺこの子供たちもいたと思うけど、最後まで聞いてくれました。
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