君は 暑いときは なかなか
触れさせて くれないから
僕は もどかしく なるけど
寒く なってきたら いつでも
温かい 場所探して
僕に くっついて くるのさ
一番の お気に入りは
僕ではなく こたつなんだ
もぐりこんで 眠る姿
見てるだけで やすらぐけれど
雪が降る夜は 僕のそばで
眠っておくれ あたためあおう
君は 風のように 気まぐれ
行動が よめないから
僕は 心配に なるけど
そっと 名前呼べば いつでも
愛らしい 声聞こえて
僕に こっちだと 言うのさ
一番の お気に入りは
僕ではなく こたつだから
もぐりこんで 眠る姿
探すだけで いいのだけれど
星が降る夜は 僕とともに
願っておくれ 笑顔の日々を
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