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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
電気爺さんとのコラボ第2弾です。
きっかけは電気爺さんと僕の好みに共通点が多いことです。ややもすれば被りがちなので「コラボすればバッティングする心配がない」と考えました。
その際真っ先に浮かんだのがフレディー・キャノンのTALLAHASSEE LASSIEでした。
僕がこの曲を知ったのは大滝詠一氏の「ナイアガラカレンダー」の1曲目、「ロックンロールお年玉」の中にこの歌がちょっと織り込まれていたのが最初です。
ビートルズが登場する前の白人ロックンローラーの能天気な歌い方がお正月に相応しく大好きです。後半からエンディングは特にその気の抜けた、有体に言えば情けない感じを意識して歌ってみました。(そこがまた独特の味があって好きなのです。)
この曲はまた、ローリングストーンズのBROWN SUGARの元ネタとしても有名です。1995年にミック・ジャガーが雑誌のインタビューで自らそのことに言及したのを読んで、自分の中で大滝詠一氏とローリングストーンズがつながりました。
電気爺さんの切り裂くようなテレキャスと素晴らしいオケが聴き所です。
このコラボは当初から2014年の正月UPを念頭に企画され、電気爺さんからオケをいただいたのは8月(!)、僕が歌入れをしたのが11月で、あとは正月のUPを待つばかりとなっておりました。それが大晦日に大滝師匠のまさかの訃報で・・・
こんなことになるとはまったく思いもしませんでした。このコラボを、僕にロックンロールの楽しさを教えてくれた大滝詠一氏に捧げたいと思います。
よろしかったらお聴きください。
小林 真綾コメント(27)
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