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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
知る人ぞ知る、アメリカ60年代からの大御所、アル・クーパー。 「ジョリー」は彼の代表作のソウルチューンで、アレンジャーのクインシー・ジョーンズの娘さんのことを歌ったらしいです。当時アルは彼女にお熱だったようですね。
アル・クーパーはまだ存命・現役ですが、全盛期は60年代後半〜70年代前半になります。ボブ・ディランのバックのオルガン奏者としてデビュー。その後「スーパーセッション」という、当時の新進気鋭のギタリストたちを複数コラボさせたり、ブラッド・スエット&ティアーズという、ラッパ隊を抱えた大所帯バンドを結成したり、表方というよりは、裏の大物?のような活動をしていきます。ソロアルバムも十枚ぐらい有りますが、あんまり売れなかった(苦笑)で、彼は80年代以降は、バークリー音楽院の講師に落ち着きます。2004年に復帰し、現在は音楽院の教授仲間とバンドを結成して、マイペースな活動をしています。
今回は「へっぽこ O」さんに、ボーカル、ギターと、一人多重コーラスまで全面協力して頂きました。この曲に対する熱いパッションがあふれています!(^^)
原曲つべ
https://www.youtube.com/watch?v=Rb64tNQiFDU
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