緑の風に ささやいて
眩しい空に 恋をする
熱い想い ふくらめば
どこまでも 飛べる気がして
夢に見るだけじゃ いやなの
瞳に映して 私だけを
燃え立つ花に 揺れ惑い
激しい雨に 濡れてゆく
想い散れば くやんだり
心まで 壊れそうでも
夢に見るだけじゃ いやなの
わかってほしいの あなただけに
あふれる日差し 夏色の
きらめく心 抱きしめる
泡と消えて しまっても
いつまでも 好きよあなたが
夢に見るだけじゃ いやなの
あなたの心も 夏に染めて
作品紹介
朗読はこちらへ
渡辺 裕太コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。