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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
Simon & Garfunkel のあまりにも有名な曲。
40年以上前に発表された非常に古い曲ながら〜今まで180人以上の多くの
歌手や演奏家にカバー歌唱/演奏されているという名曲です。
NHK-FM 「弾き語りfor You」でお馴染みのピアニスト小原孝氏も演奏して
います。また森山良子さんもカバーしています。
ただし.....その歌詞の意味する所は私には未だによく判りません。
http://ki-furu.que.ne.jp/asu.html
オケはスコアがあった訳でもなく雰囲気耳コピなのでボイシング等 細部に
原曲とは異なる部分があると思いますが「似た編曲」という事でご容赦........
ピアノの左手〜及びベースのパートに「原曲とは異なる部分」がありますが
平行五度連続と IIm→I を避ける意図的なものでコピーミスではありません。
つまり Ab_Db_Ab_Eb_____Fm_____Eb__Ab__Eb______(テンション省略)
の所を Ab_Db_Ab_Eb_____Fm_____Eb/G__Ab__Eb______に変えています。
これは、Eb____Fmで既にメロディとベースに平行五度を生じています。
さらに、Fm____Ebとやるともう一度平行五度(連続)で極めて不快です。
それ以上に不快な II→I という禁則破りも同時に発生します。
アメリカの POPS アレンジャーはこれを平気でやりますが、やはり聴いて
みると私は気持ちが悪いのでベースを II→III (第一転回)に変えました。
この部分で徹底的にメロディとバスの平行五度を避けるには、Fm を Ab に
変えるだけで問題はなくなります......つまり
Ab_Db_Ab_Eb______Ab______Eb__Ab__Eb_______でいいのです。
Fm にする必然性は全くないどころか、この素晴らしい曲のアレンジで唯一
素人臭い箇所でもあるのがこの Fm→Eb の進行なのです。
DAW付属の無料ソフト音源で制作しているので音質は良くありません。
高価なソフト音源を駆使して、リアルサウンドを制作されている裕福な諸兄
には非常にお聞き苦しいかと思われますがご容赦願います。
打楽器 特にシンバル等は最悪で音がボジれていますがなにぶん超貧困(赤貧)
ミュージシャンなので悪しからず。
なお「音圧至上主義」で過度のコンプレッションによる強弱が失われた昨今の
カンヅメ風POPSとは異なり、この曲はクレッシェンド及びデクレッシェンド
による強弱表現が行われている曲で、マスタリングコンプは不使用です。
「迫力」とはダイナミックレンジの事であって、けっして音量の事ではないと
いう事を知るべきでしょう。
この曲の波形をご覧下さい http://klystron.dee.cc/image/Heppoko.jpg
そのために最初の方は静かですが、次第に音量が増しますので試聴の際には
ボリューム設定に充分ご注意願います。
へっぽこ-Oさんの迫力のクレッシェンド絶叫ボーカルでお聴き下さい。
【2013-12/23】
へっぽこ氏よりホワイトノイズのないボーカルトラックが送られて来たので
差し替えました
コメント(30)
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