闇にまぎれて 貨物列車
それとも夜汽車に 揺られながら
とどまることなく あてのない旅
奴らが消えた 夜が泣いてる
愛された 記憶はない
愛なんて わからない
同じ痛みだけが つなぐ糸
奴らに愛の 恵みを
誰の罪だと いうのだろう
生まれてきただけ ただそれだけ
待っても待っても 得られないさと
奴らが消えた 夜が泣いてる
望んでも 報われない
愛なんて 嘘ばかり
欠けた心だけが 見える糸
奴らに愛の 恵みを
窓の明かりを 見つめながら
凍えるからだを 抱きしめてた
温もりいつから なくしてたのか
奴らが消えた 夜が泣いてる
喜びに 満ち溢れた
愛なんて どこにある
募る渇きだけが 結ぶ糸
奴らに愛の 恵みを
作品紹介
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