今年の2月、ついにぼくは10才になった
ヒトケタから、フタケタになったのだ
これって、ものすごい変化だと思う
生まれてから9才までは、
赤ちゃんから子どもってかんじで、
ふわふわしているけど、
10才をこえると大人の気がして
責任とか大変そうだ
ちゃんとしなくてはいけない
そしてフタケタはとても長い
しかもサンケタになるまで90年もある
あと90年もある
100才まで生きたいけど、
なんだかとっても大変そうだ
だからぼくはこう考えてみた
年をとるのではなくて
ゲームのように、
レベルが上がるといいな、
そうしたら、毎年だんだん強くなれる
レベル100になったら、きっと無敵だろう
でも自分の力でがんばって
だれよりもやさしく強い心を持ってたら
素敵だろうな
作品紹介
ぬうが書いた詩に曲をつけてくれる人を募集します。
今年(2013)の「神奈川子どもの詩の展覧会」高学年第2席を取った作品です。
来年1/6の受賞式の会場で音入れした歌を(書いた受賞者が歌う)流したいと思います。
制作は時間的に2か月ほどしかありません。(>_<)
Aメロ、Bメロ、サビという流れが無い自由詩です。
ボランティアということでお願いします。
我こそはという方、メッセージ等、ご連絡をお待ちしております<(_ _)>
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