林光/10月 花の歌
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
小さな草が 芽をふいた
それからそっと 花つけた
たぶんそいつは 遠い朝
それがぼくらのうただった
一ばんさむい 冬の夜
一ばんひどい 雪のとき
声にはせずにうたってた
忘れぬために 花のうた
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もと歌「花の歌」(佐藤信・詞)は 1967年の作。
アルゼンチン生まれの キューバの革命家 エルネスト
チェ・ゲヴァラのことをうたった歌だ
その年の10月はじめ 彼はボリヴィア山中で戦死した
(作曲者のコメント)
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