Pick Up The Pieces
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作品情報
| ジャンル | ファンク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
彼女が来日したときのライブを見に行ったのは90年代半ば、ほぼ、20年近く、ライブではこの曲を欠いたことが無いそうだ。
http://www.youtube.com/watch?v=wpFvk0VlVvg
http://www.youtube.com/watch?v=ymcj1SJPtFw
パートワンのほうで、「そろそろ、良いかな?」とベースがちびっと入ってきたら、「ちょっとっ!、いま、ドラムとやってんところなのよっ!」と視線で、音を止めるところとか、すごいっ!どんなに演奏で熱くなっていても、ちゃんとバンドの中で人の音が聞けてる、そういう演奏家だとおもう。
ライブの中に生きてんだろうな。ほっとくと、一晩中吹いてるに違いないと思う。20分やって、この辺で勘弁してやるか、って感じ。
ちなみにこれ、地元オランダでのライブ、英語でやってる。いまだに現役で、ホームページ見ると週に3日はやってる。
地元だけでなく、日本はもちろん、近所のドイツ、ポーランド色々すごいことになっている。
http://www.candydulfer.nl/tour-update
ブチブチ打ち込みまくってみた。べたべたの打ち込み。
ドラムは、先日ダウンロードした、ゼンハイザーが無償で配布してるプラグイン。
ドイツ語のページをくろーして、あれしてなにして、なんとか、インストール。すごいわぁ、これ。
パラメーター多すぎて使いこなせ無い気がする。ドラムセットは変えられないんだけど、ゼンハイザーの有名なマイクを色々試して、
レベルを変えたりイコライザーを換えたり、コンプを掛けたり、リバーブまで付いてる。
このマイクの音、聞いてみたいんだけどな、的な、高くて買えないよねーとかなマイクも色々試せる。
ベースはbeatnic.jpの新製品、BassBoy+。TB-303のデジタルクローン。筐体は軽いんだけど、結構重たい音が出ると思う。ビヨビヨサウンドだけじゃなくて、普通にベースとして鳴らしても、もいけてるともう。
CMU-800のデモ用に、鳴らすつもりで、あまり丁寧に打ち込んでないサックス。Cubaseに付属してたHALionOneのプリセットで鳴らしたら、それっぽく鳴ってる。
てか、それっぽい。
僕は、この楽器の音色のほれ込んで、アルトサックスを手に入れた。この人の演奏の真似をしたい、みたいな、ヒーローが不在。もう、アルトの音が好き、そいう衝動。んーなわけで、ま、サンプラーで良いか、と思った、最初は。
で、ウインドコントローラーにサンプラーをつけてアルトをならしたときのがっかり感が、よみがえる。これじゃないー感?タイマイはたいて手に入れたピカピカのウインドコントローラーは、1週間で売り飛ばして、ぼろぼろの中古のアルトサックスを手に入れた。
なんか、シンセとか安いけど、管楽器とか、一番安いやつでも、普通に20万ぐらいする。欲しい、と思った時に、それなりのあれで手に入れられたのは、ラッキーだったかもしれない。
丁寧に表情をつけて打ち込み直すぐらいなら、アルトの練習するわ。というわけで、バリバリべたべたの打ち込みですー。
なんか、すっかり音楽から離れてて、リハビリ。
井高 修平コメント(7)
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