作詞・作曲 西川 光
1)忘れないでください あの日のあの歌
失くさないでください あの日のあの夢
夕焼け雲がとても きれいに見えたこと
あなたと手をつなぎ 歩いた道
※あなたの瞳に映る わたしのこの涙も
ぎゅっと抱きしめた このぬくもりも
あなたのその幸せは てのひらの中に
きっとあるということを あなたは忘れないで※
2)
嘆かないでください 別れも えにしも
泣かないでください どんな日もいつでも
人は誰もひとりで 生まれてくるから
人は誰も いつかは ひとりで還る
※てのひらのぬくもりが 心に沁みるから
涙がこぼれないように 空を見上げた
月の光が二人を 静かに照らしてるよ
声にできない苦しみを包むように ほら※
3)どれだけ抱きしめたら 伝わるのだろう
どれほど歌ったなら 届くのだろう
大好きだよ 大好きだよ あなたの全て
忘れないよ 忘れないよ あなたのこと
※生きていくこの悲しみが 命の鼓動と知る
大切な 大切な宝物だと
あなたのそのてのひらが 教えてくれる 愛を
そっと頬に当てたら ほら あたたかい※
※悲しいときはいつでも 空をごらんなさい
笑っているでしょ わたしが お日様が
小鳥になってわたしが 風になってわたしが
あなたのためにいつでも ほら※
歌ってるよ
ほら ほら ほら
(c)Hikaru Nishikawa Printed in Japan
作品紹介
これは、みすずさんをテーマにして作ったものです。みすずさんについては、多くを語るのはやめましょう。
作詞にまる1ヶ月費やしました。
わたしの音楽の故郷は、童謡であり、映画音楽です。
もともと音楽はインストからはじまりました。
この作品も、いつかインストでも完成させたいです。
ブログにも書いていますが、売れない企画ですが、いつか「12人のソリストたち」というインスト集を作るのが夢です。
コンテストは、1位になれないとダメな世界です。だから、2.3位の人でも素敵な方がいれば、無名でも、チャンスをあげたい。いろんな楽器のソリストたちをむかえて、遊んでしまおうという企画です。
ヒット曲でも出せば、やれるでしょう。
オーケストラ演奏というのは、夢なんですよ。
だから、インストはオーケストラの演奏の編曲が出来る人とコンビが組みたいです。もちろん、ジャズ・アレンジのできる人もそうですけど。
編曲のお仕事は、いまの音楽の世界では、あんまり、評価されていないですよね。職人のお仕事というか。
歌はわたしが作曲ですが、インストは編曲者と共同作曲というかたちにします。歌とインストは違うので。それが、わたしのおもてなし方です。売れなければ、著作権印税も入れませんけど、それでも気持ちだけは。
そうして、コンビを組まれた方と共同の願いは、それがなまでいつか演奏されたらいいな、ということです。場合によっては、編曲者の方が指揮棒をふるって。
この曲は、映画音楽の世界かな。
わたしの好きなジャンル。
「売れる」「売れない」というものではありません。
目指す道なので。
それも、何年先になるのかわからないけど、いつか、必ず、実現させたいですね。
道はまっすぐです。
歌のアレンジに関しては、基本的に、いまのJ-ポップで通用するもの。違和感なく聴けるというのが最低ラインです。それと、ボーカルの方との相性もあるので、ボーカルの方の意見も重要となるでしょう。
打ち込みは無論、オーケーです。いまの時代のやり方でかまいません。ライヴではないですから。
古臭くなく、手垢の付いた編曲は、.....
作品は、編曲とボーカルで180度違ったものになります。
わたしの好みの方がいいですね。
信頼できれば、まる投げではないけれど、任せられるから。
わたしには、いい作品を提供することがあるし、今も手一杯です。できるなら、あんまり、とやかくいいたくない。
あっ、いい。そう思わせてくれたら、結果オーライ。
それでも、まずたたき台を作って、チームで、もっと素敵にしたいね、といろいろ試すのは好きです。
いいものになるまで、なんどでも。
それが大衆に対する誠意です。
安易に作らない。
ちゃんと作れば、歌はかがやきます。
いいものにするためには、練習しかないです。なんども、なんども、やり直す。
これは、作品つくりでも、わたしの信条です。
アマは修行中の小僧さん。
精いっぱい頑張るだけですから。
中村 香織コメント(0)
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