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Die mit Nuklearen kontaminiert worden Stadt

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作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

英訳:The city has been contaminated with nuclear

一聴して調性(ホ短調)がありそうに聴こえますが次第に
無調音楽に変化して無秩序な方向へ行きます。

原発の原子炉がメルトスルーして激しく汚染された街.......
冒頭からずっと続くギターの音は街の人々のやるせない
つぶやきと怒りと諦めの気持ちを表しています。
被曝した人のもがき苦しむ声も聴こえて来ます。
それを無視するかの様に弦楽器群による恐怖の放射線が
次第に強くなって情け容赦なく街を汚染して行きます。

この曲は5分強で終わっていますが、本物の核の恐怖は
何万年も何十万年も続くのです。

放射性廃棄核物質の処理施設もなく作る事も出来ない
日本は原子力発電所を作ってはいけなかったのです。
宇宙開発して引力圏外に捨てる事が可能になるまでは
絶対に核エネルギに手を出すべきではなかったのです。

平和ボケした連中が東京オリンピックとかなんとかと
お祭り騒ぎしている間にも音も匂いもなく放射能汚染
は確実に進行して行きます。

国民は広島や長崎の惨事を忘れたのでしょうか?
原爆と原発は違うという意見があります。
確かに、全エネルギを1/10000秒と云う一瞬で核反応
させる原爆と数年間掛って低速度で反応させる原子炉
では「核エネルギ」の使用法はまったく違います。

しかし、放射能の恐怖は全く同じどころか、数十kg程
の核物質を使用した原爆よりも、数トンに及ぶ核物質
を扱う原発の方が放射線の線量は遥かに大きいのです。

言い換えれば、広島/長崎級の原爆を1000発以上福島に
投下した様な放射能被害の可能性があるのです。

★核には「平和」も「安全」もありません。すべて嘘です。
★あるのは永遠に続く「死と荒廃」のみです.........

田辺 亮介

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