夏の終わり告げる風が
ビルの隙間 頬をなぞる
影の色が強くなって
雲の形 高く変わる
愛した……不器用だけどひたむきに
誰より……君の気持ちわかろうと
今は一人 遠い街で
ずっと想い届くように
いつの間にか過ぎる時間
あんな暑い 夏はどこへ
そして君が見つけた人
明日の希望 託せるはず
愛した……誇り思い出せるほど
誰より……君がわからせてくれた
だから僕は 心の奥
夢の夢を閉じ込めるよ
愛した……とこしえに変わらぬまま
誰より……君の幸せを願う
君を好きになれたことを
僕は決して忘れないよ
いつか命 尽きる日まで
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