スクリャービン:24の前奏曲 第11番 ロ長調 作品11
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ピアノ曲が続いていますが、たまたま最近打ち込んでみたい曲にピアノ曲が多くあるためです。
スクリャービンは若いころコンサートピアニストとして活躍していたとのことですが、特にショパンの作品に強く傾倒していて、この作品もショパンの同名の曲に倣ったものと言われています。
曲集で24との数は特別な意味を持ち、バッハの平均律クラヴィーア曲集以後、全ての調の長調・短長の24曲から構成されるとの約束ごとが成り立っているようです。
第1番ハ長調から始まり、第2番が平行短調であるイ短調、以後5度ずつ調を変更していきます。
第11番は特にショパン的な雰囲気の強い曲で、6/8拍子、16分音符で続く左手の分散和音の中に対旋律がちりばめられています。
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