暑くて暑くて 流れる汗でも
すぐに乾くさ 心まで
田んぼの水まで 干上がれば
おたまじゃくしは どこに行く
入道雲見えないね 青空が
好きだと君は 言っただろう
暑いのきらいと 思えば辛いね
すぐに木陰さ ひと休み
あぜ道歩けば 驚いて
カエル飛び込む 水の音
雷までつれてくる 夕立じゃ
怖いと君は 泣くのだろう
なんにもしないで ぼんやりしてたら
すぐに秋だよ 夏はゆく
稲穂は黄金(こがね)に 色づいて
実る頃には 何思う
家までもうすぐだから 帰ったら
アイスで君は 笑うだろう
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