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エックレス:ヴァイオリンソナタ ト短調(ビオラ編曲)第1,2楽章

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作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

ヘンリー・エックレスは後期バロック時代のイギリスの作曲家ですが、このト短調のヴァイオリンソナタ以外の作品はあまり知られていないようです。
ヴァイオリンを習ったことのある方には教則本にも収録されている有名な曲のようですが、むしろビオラとかコントラバスに編曲されたバージョンの方がプロの演奏家には良く取り上げられているようです。
編曲も色々な版がありますが、今回用いたのはPaul Klengelの編曲によるものです。ビオラでは原曲より1オクターブ低く奏されます。
曲は緩-急-緩-急 の4楽章構成ですが、その中から最初の2楽章を打ち込んでみました。
第1楽章 Largo 曲中特に有名な部分で単独で演奏されることも多いです。このようにゆったりした曲はヴァイオリンよりも、ビオラやコントラバスのような倍音が少なく柔らかい音色の楽器のほうが合っているようです。
第2楽章 Allegro の クーラントです。音源の特性から若干もたついた感じになってしまっていますが、まあ許容範囲かなと・・・・

渚 美加子

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