一人にしてたら いつまでも
同じ所にいる そんな君だから
どうしてるのかと 気になって
落ちつかないのさ 顔見るまでは
友達のひとりでも 作ったら
楽しいひと時が もてるのに
君の場合は 無理そうだね
黙ったままで かたまってる
無理やり機会を 作っても
息もひそめている そんな君だから
話しかけないと 存在も
気付かれないまま 終ってしまう
友達のひとりでも できたなら
寂しい想いなど しないのに
君の場合は 無理矢理でも
くっつけようか 押し付けよう
笑って話せる 相手なら
確か俺だけだろ そんな君だから
そばにいてやろう 仕方ない
他にはなり手が いないのだから
友達のひとりなら できあがり
困ったときでも 大丈夫
君の場合は 特別だよ
いつでも逢えて うれしいだろ
作品紹介
朗読はこちらへ
渡辺 裕太コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。