水面(みなも)に映る 姿はあなた
ほかの誰でも ないのに
ふりそそぐ 光に背を向け
静かに うつむいたまま
恋し焦がれて 昼も夜も
まぼろしを 見つめてる
愛することを あなたは知らず
誰の愛にも つれない
憎しみの 炎に妬かれて
瞳に 刻まれたまま
触れもできずに 昼も夜も
まぼろしを 見つめてる
扉をかたく 閉ざしたあなた
ひとりきりでは ないのに
愛おしく 優しく誘(いざな)う
風にも 振り向かぬまま
哀れなるかな 昼も夜も
まぼろしを 見つめてる
作品紹介
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[music]48381[/music]
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