SHE'S JUST MY STYLE / GARY LEWIS & THE PLAYBOYS
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
私事で約2ヵ月半お休みしてましたが今月から復帰致します。
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1960年代に数多くの全米ヒット曲を連発して国民的スターと
なったゲーリー・ルイス&プレイボーイズの1965年リリースの
「あの娘のスタイル」(She's Just My Style)を録ってみました。
この曲は翌年ビルボードで第3位を獲得しています。
父親はアメリカを代表するコメディアンの故ジェリー・ルイス。
当時ビートルズに対抗?するために強力バックアップ軍団の
元に作り上げられたアイドル・グループですネ。
表向きはアイドル・バンドでも実際は裏方ですごい面子が暗躍。
レコーディングでは凄腕のスタジオ・ミュージシャン達が演奏
しています。この辺のところはモンキーズなんかとダブります。
楽曲もツボを心得たプロの作者達が担当した完璧な素晴らしい
アメリカン・ポップ・ミュージックで2年間でビルボードTOP10に
7曲ものヒット曲を送り出しています。
そしてこの曲の注目ポイントは次の4点。
・楽曲の作者の中にレオン・ラッセルの名前があること。
・イントロからのピアノはレオン・ラッセルが弾いている。
・ベースは元デレク&ドミノスのあのカール・レイドル。
(当時はアイドルGのプレイボーイズの一員だったんだぁ^^)
・ドラムは今や超売れっ子ドラマーのジム・ケルトナー。
(セッションマンとしてスタートした最初の曲のようです)
今回のボーカルには高校時代のバンド"THE LADY BIRDS"の
ドラマー兼リード・ボーカルのrock bird くんにオファー!
当時はメル・テイラー(Ventures)もリンゴ・スター(Beatles)も
タムは1個という時代に彼はツインタムのパールのドラムを
叩きながら歌っておりました。
あの頃のツインタムのドラマーは彼とデイヴ・クラークぐらい
だったと記憶しておりますがな(笑)
彼と一緒に歌うのは約50年振りで「宅録」では初めてです。
このバンドではあのMM2がギターとベースを弾いていました。
いつも通りですが~打ち込みとダブルトラックはナシです。
そしてドラムのフィルインは手作業でのドラムマシン(^^)y
60年代の良質なアメリカン・ポップスをぜひお聴きください。
(Track List)
01: E.Bass
02: Kick
03: HiHat
04: Snare/Tom
05: Ride
06: Crash
07: A.Guitar_DR500-MNA
08: Vocal_rock bird
09: Chorus A_MM1
10: Chorus B_MM1
11: Chorus C(bass)_MM1
12: Piano A
13: Piano B
14: Piano C(triplet)
15: E.Guitar A_JP Strato'93N/UltimateComp
16: E.Guitar B_JP Strato'93N/UltimateComp/GE-7
17: Farfisa Organ_reface YC
18: E.Guitar solo_JP Strato'82JV/UltimateComp/GE-7
2021.02~04.Rec.(ボツテイクを含めた延べ制作日数:28日)
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(rock bird)Vocal
(MM1)Chorus/A.Guitar/E.Guitar/Piano/Organ/E.Bass/DrumMachine
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