僕は君に 逢いたくて
星を見ては 思い出す
今度はいつと 聞いた君の
震える肩と 手の温もり
二人隔てる 天の川も
月の船なら 渡れると
短冊に書いた 願い事
君は覚えて いますか
僕は君に 逢えますか
雨が降れば 思い出す
明日(あした)は雨と 天気予報
教えてくれた 泣き顔まで
二人隔てる 天の川も
涙雨なら 困るねと
頬にキスしたら 泣きやんだ
君は覚えて いますか
僕は君に 逢いに行く
夢をいつも 思い出す
変わらぬ笑顔 見せてほしい
心のままに 抱きしめるよ
二人隔てる 天の川も
年に一度の この日なら
渡れるといった 約束を
君は覚えて いますか
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