祭典のための四重奏曲
- 73回再生
作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
オリヴィエ・メシアンの名曲、「世の終わりのための四重奏曲(時の終わりのための四重奏曲)」は大戦の際、メシアン自身が捕虜となった時に書かれたそうです。収容所にはヴァイオリン、チェロ、クラリネットの奏者が捕まっていて、メシアンのピアノと合わせて、この四つの楽器があったために、四重奏としました。この編成に習って武満徹も曲を書いていますが、私も書いてみました。いうまでもなく、彼らには遠く及ばないのですが。
タイトルの通りですが、この曲は祭典をイメージしました。基本的には日本なのですが、中間部には西洋文化を色濃く受けた舞踏シーンも加えてあります。例のごとく非常に短い曲ですが、やはり私にはこのくらいが限度のようです。
データですが、ベタ打ちです。SSWにマウスで音譜を貼り付けて、パンとリバーブを足したくらいです。作曲は楽しいのですが、データ調整は苦しくて……。聞き苦しくお感じになるかもしれませんが、ご容赦ください。
こんなものでも、聴いているひとときを楽しんで頂けたら幸いです。
制作環境
打ち込み:Singer Song Writer Lite 5.0
エフェクト、録音:Cubase 4.1
音源:Vienna Special Edition
コメント(5)
コメントを読むには、ログインが必要です。