終末にこそ希望を
- 59回再生
作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
どうやら私は人生の終わりについて考えることが多いようです。
それを考えたから何か有益なことがあるのかと問われると、そんなことを考えるよりいずれ来る終末の時を満足に迎えられるよう、今をどう生きるべきか考え行動する方がよっぽどいいと答えるしかないのですが。
久々にピアノ・ソロ曲ですが、もはや分散和音もカデンツも姿を現していません。作曲の本を読んでも、自由に作りたい~~~と、才能もないクセに好き放題やっています(汗)。
死の先に待っているのは、天国か地獄か、あるいは無か、私は知りません。私が死の先に求めているのは、自分の運命ではなく、一族の繁栄、静岡市、日本の発展、人類の協和なのです。そしてどうか死を迎えるその瞬間に見えるものは、それまでの満足な人生の上にある澱みのないまっさらな風景でありますよう。
楽譜はこちら。
制作環境
打ち込み、録音:Sibelius 6.2
エフェクト、mix、mp3化:Cubase 5.5.3
音源:Vienna Special Edition
コメント(22)
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