作詞・作曲 西川光
あなたの愛する全てを
わたしは守ってあげたい
あなたのすこやかな寝顔
あなたのあどけない笑顔
泣いて笑って 転んで泣いて
いつもわたしの後ろに隠れて
無邪気に走り回っていた
わたしのかけがえのない命
誰も時をとめられはしない
いつかあなたも大人になる
そしてそらを見上げる
はばたくことを覚えるでしょう
そらへ そらへ はばたいていくでしょう
そらへ そらへ あなたの夢を追いかけて
あなたの愛する人たちと
あなたは暮らしていくでしょう
少しの希望と少しの不幸を感じながら
誰も時をとめられはしない
いつかわたしもそらへ還る
けれど悲しまないで
いつでもどこでも そばにいるから
だから 振り向かず だから ためらわずに
そらへ そらへ はばたいて行きなさい
愛を信じて行きなさい 明日を信じて行きなさい
あなたを信じて行きなさい あなたをさがして行きなさい
愛を信じて行きなさい 明日を信じて行きなさい
あなたを信じて行きなさい あなたをさがして行きなさい
あのそらへ あのそらへ あのそらへ
(c)Hikaru Nishikawa Printed in Japan
作品紹介
最近、ある人に褒められて。
すっかり忘れていた....。
音源わるくて....。
でも、あらためて聞くと、思いがそのまま歌になっている。
なんの虚飾もなくて。
ありままの思いが歌になっている。
なんか、すごい....。
自分で言うのもなんなんだけど。
「ちっちゃな君へ」「そらへ」
親の気持ちがそのまま、歌になっています。
偽らざる心。
なんの飾りもない。売れるとか、売れないとかでもない。
ただ、思いが歌になっている。
まことの思い。
そして、それはいまでも変わらない。
永遠に変わらない。
うちの娘。おバカだけど...
歌も音痴で、ローラースケートばかりして。
ちびまる子ちゃんの世界。
歌やってほしいけど、音痴なのは、親譲り...なんで。
まあ、平凡でも、普通に暮らしていけば、いいなあ。
とまあ、親心。
こういうものは、つくろうとして、つくれないなって、実感します。
ブレない、ズレない、外さない。
歌は思い。そのものって、歌で、よく作れたなと自分でも驚いています。
たいしたものではないけど、色あせない歌ですよね。
子供を思わない親はいない。
親が願うのは、子供の幸せ。
それはいつの日もどんな時代でもおんなじなんですから。
お客様に児童相談所に務める方がいて。育児虐待とか、いつも嘆いています。
政治家さんは施設にはいかない。票につながらないから。もし、施設にいく政治家さんがいたら、投票してもいいって。
そう言っていましたが、真理ですよね。
みんなうわべだけの世界ですからね。
だから、ほんとうのものを探すのは、砂の中に落としたダイヤモンドを探すより、難しいのかもしれませんね。
中村 香織コメント(0)
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