エステン:人形の夢と目覚め
- 110回再生
作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
発表会レパートリーの定番であるとともに、
カルトな特撮マニアにしてみれば、
かの『シルバー仮面』第二話のBGMで使わわれた曲であるという、
けっこう奥の深いピアノ小品でもあります。 (^^;
曲は「子守歌」「人形の夢」「人形の踊り」の三つからできております。
夢から醒めたお人形さんが、踊りをおどるというストーリーをふんでおります。
作曲者のテオドール・エステン(1813-1870年)は
ドイツ・ベルリンの売れっ子ピアノ教師にしてサロン用小品メインの作曲家でした。
まるで手で弾いているかのように聴こえるよう一音一音、
ピアノロール画面から直接、音を置いていきました。
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