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ノ-カントリー ☆フォーク・ソング☆

作詞・作曲 西川 光

もしもキミが線をひいたら ぼくはそれを飛び越えよう
 キミをこの手でだきしめるため
 もしもキミがドアを閉めたら ぼくはそのドアをたたこう
 キミがドアを開けるまで

もしもキミが月を望むなら ぼくは紙で月を作ろう
 それが本当の月のように輝くように
 もしも 輝かないなら 心をこめて なんどでも作ろう
 キミがそれを本当の月だと 信じてくれるまで

No Country (It is nobody's country)
 全ての線を消して、と叫ぼう
 No Country (It is nobody's country)
 声を限りに 叫び続けよう
 キミの許へいけるまで

もしも誰かが線をひいたら ぼくとキミの間にひいたなら
 ぼくはそれを飛び越えよう 
 もしも それが許されないなら この世は暗い闇
 キミをこの手でだきしめられないなら

No Country (It is nobody's country)
 全ての線を消して、と叫ぼう
 No Country (It is nobody's country)
 声を限りに 叫び続けよう
 キミの許へいけるまで

No Country (It is nobody's country)
 全ての線を消して、と叫ぼう
 No Country (It is nobody's country)
 声を限りに 叫び続けよう
 キミの許へいけるまで

作品紹介

これは、洋楽に挑んで挫折したものです。

60年代のフォーク・ソングの世界観・価値観。

「花はどこへいったの」「500マイル」「風にふかれて」ピーター,ポール&マリーとか、ボブ・ディラン、サイモンとガンファンクルの世界。

日本で言うと、北山さんと加藤さんのコンビの世界というか。

美しいディオのための作品。ベッツィ&クリスなんかの世界。

美しいメロデイ。サビはないです。転調。

なにがダメといえば、作詞と曲がまったくあっていないこと。

日本語作詞→英語歌詞に翻訳(英語がでたらめ)→曲付け。そして、挫折。

日本の歌詞にあうわけがなく。曲を歌詞にあわせるか。歌詞を曲にあわせるか。

その作業が行われていないということなんです....泣。

つまり、ズレてる、ブレてる、外れている。その三拍子が揃っているわけです。折り合いがつかなかったということです。

つまり、フリーズはずうっと続いているわけです。

なんの打開策も解決策もないまま。

いずれにしても、歌詞もパっとしていないし、ダメなわけなんですけどね。

いつか外人さんで歌詞の書ける人が現れたら、書いてもらおうとやめてしまったもの。安易な逃げ方ですね。

いずれにしても、この世界は、遠い過去の世界。

でも、愛着は強いので、童謡集には入れたいと思っています。

童謡アルバムは、いつになるのかわからないです。

☆星の雫☆作詞・作曲 西川 光

①世界の果てに咲く花
②花~ちいさな幸せ
③サクラ~旅立ちの唄
④プシケのうた
⑤落ち葉と子猫
⑥ラッキーのうた
⑦夢はトモダチ
⑧真夏の夜の夢
⑨ほし
⑩雨と追憶
⑪夢は踊る
⑫ノーカントリー
⑬十勝野に咲く花
⑭みはてぬ夢
⑮たんぽぽ
⑯白いお船に乗りたいな
⑰ちっちゃな君へ
⑱黄色いシャツ
⑲ハローウィンのうた~くるくるパアティ~
⑳冬の浜辺
☆特別収録☆ アオゾラ

「くるくるパアティ」は、新たに自分で曲をつけました。「夢はトモダチ」は、メロディを追加したニューバージョンです。「プシケの歌」は、アイヌ語で作りたいです。道産子ですから、子供の頃、アイヌの子供達とよく遊んでいました。北海道は、もともと開拓移民の地。それでも、差別はあったのです。いつか、アイヌ語の歌を作りたいなって。曲は完成していますから、あとは歌でお金をがっぽり儲けて、そのお金で、取材して、時間かけて、アイヌ語の話せる方の監修で、作りたいと思っています。取材費ほしいです....泣。

童謡は、好きな世界なので、ほとんど即興で作っていたかな。好き勝手に遊んでいたかも。楽しんでいましたね。1分弱とか2分。歌詞が1番だけとか。3分弱のものが多いです。「世界の果てに咲く花」「花」「アオゾラ」「ラッキーのうた」なんかは、違いますけとね。

まあ、特別新しさは目指してはいないです。

童謡のアルバムは、これが最後のつもりで。だから、一枚のCDに入れられだけいれてしまおうと。

欲張っています(^O^)。

頑張って、いまのJ-POP作って、ヒットさせて、「わがまま」が主張できるようになりたいですから。サビのない歌も歌ですからね。

童謡集も、インスト集も、みんなのうたも、J-POPで当てなくちゃ、ほんとうにかなわぬ夢ですから。

歌詞だけのものも多いから、いつか、作曲のできる人とコンビを組んで、新しい世界も作りたいですね。作詞だけなら、楽ですしね。しかし、歌詞先です。

実は、歌詞もごたわりが強いから。ほとんど曲先なんで、自由がないですからね。曲のことなんか考えずに思い切り、極めて見たい気持ちはあるのです。

目指せ。阿久悠さんと都倉俊一さんコンビ。あるいは、松本隆さんと大滝詠一さんコンビ。目標だけは高くしておかないと....汗。その場合、歌詞はいまの時代の歌詞をめいっぱい無視したいです....笑。カルトでいたい。

気持ちだけですけどね。

作詞家の松本隆さんって、実はカルトの歌詞かいてた方。あるとき、「メジャーな分野で詞は書かないのか」と言われて、カッとなって、作り始めたというのは伝説ですね。作詞家トップスリー。阿久悠さん、松本隆さん、そしていま全盛を極めている秋元康さん。

去年、日本レコード作詞賞で、なんと初受賞とのこと。あれだけのヒットメーカーが初めて。今までとれなかったのが不思議といえば不思議です。中島みゆきさんは、作曲賞とっていたかな。それが『春なのに』....どういう世界ですか。

そういえば、ユーミンさん、サザンの桑田さん、中島みゆきさん、井上陽水さん、矢沢永吉さん、長渕剛さん、日本レコード大賞とっていなかった気がします。吉田拓郎さんは「襟裳岬」で。小椋桂さんは「シクラメンのかおり」で。ミスチルの桜井さんは2回とっていた気がします。間違っていたらごめんなさい。

ニューミュージック系とかロック系は、いろんな意味で、とりづらいのかな。

知っていますか。「おどるポンポコリン」レコード大賞受賞しています。アニソンで、どちらかというと、みんなのうた系ですよね。

では、なんも関係ないですが、松本隆さんをメジャーに進出させた記念すべき作品「木綿のハンカーチーフ」聞いてください。彼は「ルビーの指環」で大賞と作詞賞とっています。そして、彼をメジャーにしたといえば、大滝詠一さんとコンビを組んだ『A LONG VACATION』。このアルバム持っています。大滝詠一さんは70年代はぜんぜん理解されなかった人です。80年代に入って、パッと花開きましたね。独特のサウンド・センス持っている方です。では、松本さんと大滝さんコンビの「A面で恋して」。キャッチが見事です。佐野元春さんも参加しています。「ドライブゥゥゥ」って、凄いです。前後しましたが、「木綿のハンカーチーフ」の歌詞を短くしてくれ、と作曲の筒美京平さんに言われたそうです。当時、3分くらいが当たり前だった時代。いまは、どんどん長くなっています。わたしの作品にも10分近いものが....泣。

どんどん長く複雑な構成の求められる時代なのです....泣。

80年代は、新しいサウンドが求められた時代かもしれませんね。ポップ系は、遊び心満載で、作りたいなと思っています。まず、たのしんでもらう歌つくりです。「A面で恋して」この歌詞も、いかしてます。「木綿のハンカーチーフ」では、ボブ・ディランの歌詞に似てると言われて、「影響とパクリは違う」といったのも有名な話です。

中村 香織

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