作詞・作曲 西川 光
キミのいた季節は バラ色に輝いていたのに
いまはただ静かに 時が過ぎてゆくだけ
キミの好きだった 歌を聴いているよ
涙がいつも 溢れ出して Alone
なぜ もっと大切にしなかったのだろう
当たり前のように 過ぎてゆくことが
きっと何よりも かけがえのないものだったのに
YAYAYAYA.....
なくしたものは 戻らないけど
それでも 心の中で 今も色あせず
あの輝いていた日々は ずうっと ずうっと
ここにあるよ いつでも ここに
Alone キミがいなければ
誰といても きっと Alone
Alone
なにげないしぐさで なにげない日々の中に
そっとそっと いてくれた
まるで陽だまりの中で 優しく咲いてる花のように
笑顔をくれた
なぜ もっと大切にしなかったのだろう
当たり前のように 過ぎてゆくことが
きっと何よりも かけがえのないものだったのに
YAYAYAYA.....
なくしたものは 戻らないけど
それでも 心の中で 今も色あせず
あの輝いていた日々は ずうっと ずうっと
ここにあるよ いつでも ここに
Alone キミがいなければ
誰といても きっと Alone
Alone
きっと 永遠に.....
(c)Hikaru Nishikawa Printed in Japan
作品紹介
これは、やっぱり、ジャーニーズ系のイケメンの男の子が歌うような、甘いラヴソングです。
歌詞は、仮に当てただけで、もっと練って、個性を出す必要があるでしょう。
曲は、甘い香りというか、ちょっと砂糖がいっぱいはいったものになってしまいました。甘いラヴソングは女の子大好きですし、キムタクさんが歌うような、ちょっと女の子の胸をくすぐる「タッチ」というか。その技の研究してみました。甘い男性のボイスを際立たせるようなメロというか。藤井フミヤさんの声もそうですよね。甘いボイス。徳永英明さんもそうですけど。
まあ、ある意味で、ちょっと、ホストクラブ的な感じもするので、こういう歌はなんか、作るのに抵抗はなくもないですが。
甘い言葉は、蜜の味。問題は、そこに計算があるのか。誠実さがあるのか。作品と商品の違いというか。ここはいつも、ジレンマ。長いものに巻かれろというわけではないけど、企画として考えた場合、夢を売るのも歌の世界ですしね。この境界線。時には、臨機応変に。好き嫌いしないで。
これは、いわば、練習というか。アイドル系の世界も作れる、みたいな挑戦というか。いつ、何があるかわからないし、いざというときのための準備というか。ただし、わたしのさがしたい世界ではないんだけど、幅を広げるためというか。求められるものを提供できる実力を備えたい、ということなので、時流に沿ったテーマで作ったものです。
いまの売れ筋ですし。
まあ、男性ボーカルの予定はないので。しかも、若い方向きの作品ですから。歌詞もまだまだ、どこにでも溢れているものだし。それでも、こういう風に作っておけば、いざというとき、これを基にして、歌詞を書き直して、使えるかなと。
時流にあわせる。3年後くらいをメドにして、いま時代のトレンドといわれるJ-ポップは作れる実力を目指しています。それを主戦にするというのではなくて、あくまでも、できないからやらないというのではなくて、できるんだよというところも見せないと。いまの音楽をしている、いまの時代と呼吸をあわせられる、というイメージは大切ですから。ダンス・ナンバーもそのうち完成させたいし。
勉強することは山ほどあるし、課題もたくさんあります。けれども、焦らず、ひとつひとつコツコツと。女性シンガーの歌うものではないです。この作品も、いつか、準備しておいてよかった、という時に備えて。
待たせない。
わたしは、いつも、いきなりだとフリーズしてしまう癖があるので、いつでも、前もって準備しておく。時間をかけてしか作れないのなら、前もって、納得がいくまで、やったものを準備しておく。
自分の弱点を補う。工夫なのです。備えあれば、憂いなし。地道にコツコツ。積み重ねるしかできないので。
とはいっても、若くてイケメンのボーカリストの方なんて、いつ見つかるかわからないし、さがしてもいないし。
いざというときのための用意ということです。
いまの音楽界をリードしている人たちって、実はわたしのような世代。秋元さんだって、いまでも現役。ここでも、いまの音楽苦手なんだみたいなことを書いたら、京都の猫さんにお言葉をいただいて、やる気にもなりました。
いまの時代をリードしているのは、わたしと同じ世代。
わたしにも、いまの時代の音楽は作れるんだ。できないと思っていただけ。
その実践なんですよね。いまの時代のニーズというか。求められるものを作れる実力はつけたいということなのです。
媚を売るということではないですよ。上の方のわたしのイメージって、「売れるもの」なんか作らないよ。音楽が語ってるわけです。プロの方は身構えてしまう。いいなりにならないタイプというか。そういうのは隠しようがないですよね。音楽で見られてしまうので。いくら、うわべで、愛想笑いを浮かべても、作っているもので判断されてしまうから。ごまかせないんです。
そういうイメージでは、煙たがられるので。長いものに巻かれろというのではなくて、しなやかさ。本性をかくす。
いまのJ-ポップを目指している。そういうイメージほしいんです。
臨機応変に。
業界にたてついたって、いいこともないし。
少しは変わらないと。
理想だけでは、やれない世界ですしね。
中村 香織コメント(0)
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