誰が言ったか わからないものを
なぜに信じる 信じられるのか
まことしやかに 流れる噂
振り回された果てに 何がある
あらがいようもない 痛みに耐えて
涙も乾いた君は 静かに笑ってる
悪意という名の 風が吹くならば
なぜにとめない とめられないのか
嘘で固めた 世界になんて
あしたはやってこない はずなのに
叫んでみてもただ かれゆく声に
言葉をなくした君は 静かに見つめてる
絶望渦巻く 嵐の中でも
君の瞳に 映るものが
美しく 輝いていてほしい
つまづき転んでも 見上げる空に
希望を描(えが)いて君は 静かに立ち上がる
作品紹介
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