作詞・作曲 西川 光
○十勝野に咲く花は白い花だよ
故郷の野辺に咲く鈴蘭の花
いつまでも いつまでも
変わらずに 僕の心の中で
咲いておくれよ○
○君は忘れないで 広い大地を
果てしなく続く 青い青い空を
いつまでも いつまでも
変わらずに 僕の心の中で
輝いておくれよ○
☆ラララ ラララ ラララ ラララ
ラララ ラララ ..........☆
※未来は いつも 君たちのものさ
明日は いつも 信じる人のためにある
だから 自由に飛んでゆけ
まだ見ぬ 君の空 はてしない夢に※
※未来は いつも 君たちのものさ
明日は いつも 信じる人のためにある
だから 自由に飛んでゆけ
まだ見ぬ 君の空 はてしない夢に※
△それでも 疲れたら そのときは
戻っておいでよ 君のふるさと
生まれた町 十勝野に△
君を育み 君を愛してくれた
生まれた町
十勝野の大地に
作品紹介
これは、以前つくった童謡。というか、郷土のうたです。土の香りのする田舎臭いもの。それにサビを即興でつけてみました。
少し気分転換。
わたしの田舎って、中島みゆきさんとか、ドリカムの吉田美和さんとか、松山千春さんとかが育ったところで、その関係で、郷土の大先輩たちは尊敬しています。
まあ、コツコツ地道に。できるときにやっておく。なんとなく、時間差の関係で、サビと以前のメロが合わない気がします。きっと、最初のメロデイは変更するかもしれません。となると、曲がまったく新しいものになるかな。ブリッジは、歌詞が思いつかなかったので、「ラララ」で、ごまかしました...汗。
それでも、進化。原曲から、まったく違うものになっても、それは進化です。構成としては、○×2、ブリッジ、サビ。○×1、ブリッジ、サビ×2。△、フェニッシュ。そんな形が自然かな。しかし、二番目の歌詞を書くのがいまは面倒なので、あとで考えてみます。思いつかないなら、無理してもダメですから。焦って、完成させないこと。ワンクッションを必ず置くこと。
歌詞も適当。少しずつ、少しずつ、よくなればいい。
いい歌詞を書こうとすれば、息詰まる。だったら、なるようにしかならないわけだし、自然に任せるのもいいかもしれませんね。コツコツ地道に、書き直していけばいい。
種を撒き、自然にまかせたら、それが育って、いつか花を咲かせるでしょう。
美しい薔薇の花も花。
故郷に咲く小さな白い鈴蘭の花も花。
花はみんな素敵です。
売れるとか、売れないとか。いいものとか、いいものでないとか。少し、そういうところから、離れて、ちょっとコーヒーブレイク。
いとしいもの。
それが歌ですから。
それが大衆にも伝われば、それは「いとしいもの」になる。
いとしいもの。共通のもの。共感。橋がかかるわけです。
それが歌の目指すもの。
そして、その共感は、すべての人のためのものでもなくてもいいのです。
100人が100人素晴らしい歌なんてないのですから。
それが歌ですもんね。
一人でも二人でも見つかれば、それは歌の本望。
水滴のように、それが少しずつ少しずつ溜まって、いつかは大きな瓶もいっぱいにしてしまう。
地道な努力だけなんですよ。
辛抱と忍耐、そして我慢。
簡単に見つかるものは、簡単に消えてしまう。口先だけの信頼とか絆なんて、すぐに壊れてしまう。
苦労を共にしなければ、信頼も絆も生まれない。失敗をくりかえして、それでも信じあう心があるのなら、そこにきっと歌にとって大切な何かが生まれるのです。
それだけのことなんです。
いいものを目指しているのかどうか。
それは音楽が全てを語る。
とても、こわいですよ。
しかし、それが音楽。
こわいから、いっぱい練習する。練習しても、練習しても、それは終りがない。練習すればするほど、いいもののかたちが見えるわけですし、そして、自分の未熟さが痛いほどわかってくるのですから。
目指すものは、遥かかなた。
それでも、一歩、一歩しっかりと歩いていくしかない道。
そういう道もあるのです。
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